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株式個別銘柄企業企業情報です。オンキヨーは、JASDAQに上場しています。音響老舗。オーディオから薄型テレビ向けなどスピーカーOEMも展開。高音質パソコンを強化。単元株数は、1000株。上場年月日は、2003年2月25日。

株式個別銘柄企業企業情報です。ソーテックは、ヘラクレスに上場しています。低価格パソコンに特化。ファブレスで製造。中・台投資ファンドが大株主。業績予想を開始。単元株制度なし。上場年月日は、2000年9月7日。

オンキヨーは2日、中堅パソコンメーカーのソーテックを買収すると発表しました。

TOB(株式公開買い付け)と第三者割当増資を組み合わせ、発行済み株式の50.1%を取得し、子会社化する計画です。オンキヨーはパソコンと音響機器を融合した製品の開発に取り組んでおり、ソーテックの子会社化で技術や保守サービス網などを取り込みたい狙いがあるようです。

オンキヨーは3日から31日まで発行済み株式の40%を上限としてTOBを実施する。TOB価格は直近3カ月の平均株価である1株2万6434円(2日終値は3万5500円)。応募が1万8700株に達すればTOBが成立する。ソーテックの筆頭株主で15.9%(1万8700株)を保有する投資ファンド、アクティブ・インベストメント・パートナーズが応じる予定。

TOBで40%に達した場合、ソーテックが実施する第三者割当増資でさらに10.1%を取得する計画です。40%に達しなかった場合は、保有比率が50.1%に達するまでソーテックの第三者割当増資を引き受ける。払込期日は8月16日で、株式の取得額は最大で約26億円。

オンキヨー株式会社 (Onkyo Corporation) は日本の音響機器企業。本社は大阪府寝屋川市日新町2番1号。社名表記は「ヨ」が大文字である。

1946年9月17日に大阪電気音響社として設立。1971年に社名を現在のオンキヨー(音響から取る)に変更する。

かつては東芝の傘下だったが(以前、ステレオセットの真空管に東芝製を用いていたため)、1993年に東芝が持つ全株式を売却し独立する。

音響機器・ホームシアター製品において強いブランド力を持ち、他にも車載用スピーカーでOEMを含めてトップシェアを誇る。ミニコンポやHi-Fiオーディオにおいても強い。また東芝のテレビの一部の製品のスピーカーもオンキヨー製である。携帯ゲーム向けスピーカーの製造もしている。PC用のサウンドカードも製造しており、雑音の少ないアナログオーディオカードとして好評である。メーカー銘板がないことが多いが、パチンコ、パチスロなどのアミューズメント機器用スピーカーでのシェアも大きい。

また近年は、アメリカ合衆国のモンスターケーブル社製品の正規輸入を行っている。

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