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1.株式個別銘柄企業企業情報

株式個別銘柄企業企業情報です。日本ビクターは、東証1部,大証1部に上場しています。松下グループの老舗AV機器メーカー。カーAVやデバイス、音楽事業等も展開。単元株数は、1000株。上場年月日は、1960年11月。

日本ビクター株式会社(にっぽん-、Victor Company of Japan, Limited)は、映像機器・音響機器・記録メディアを主製品とする松下グループのメーカーであり、蓄音機に耳を傾ける犬(ニッパー)とキャッチコピー “His Master's Voice” で知られている。カーオーディオならびに海外でのブランド名はJVC、ブランドステートメントを “The Perfect Experience” としている。本社は神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12。

業構成内容 民生用機器(74.00%)、産業用機器(8.00%)、電子デバイス(4.00%)、ソフト・メディア(13.00%)、他(1.00%)

株式個別銘柄企業企業情報です。ケンウッドは、東証1部に上場しています。中堅音響メーカー。家庭用オーディオでブランド力だが、カーAVと無線が収益柱。単元株数は、1000株。上場年月日は、1961年10月。

株式会社ケンウッド (Kenwood Corp.) は、家庭用オーディオ機器、カーマルチメディア機器(カーオーディオ・カーナビゲーションなど)、無線通信機器(アマチュア無線、業務無線など)のメーカーである。

事業構成内容 カーエレクトロニクス(59.00%)、コミュニケーションズ(32.00%)、ホームエレクトロニクス(8.00%)、他(1.00%)

日本ビクターとケンウッドは経営統合する方向で大筋合意したことを明らかにしました。

2008年に持ち株会社方式で統合をめざすもので、ビクターの親会社である松下電器産業は保有株を持ち株会社に売却するものです。

現在、中堅電機メーカーは価格競争の激化で業績が低迷しており、今回の統合を機に業界再編が加速されそうです。

2.組み入れ投資信託、ファンド情報

日本ビクター

2〓1ファンド名 三菱UFJ 日本株アクティブ・ファンド 『愛称 : 凄腕』 (三菱UFJ)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
主要投資対象は、わが国の上場・店頭登録株式。資産・利益等に比較して株価が割安と判断され、かつ今後の株価上昇が期待できる銘柄(「真の割安銘柄」)に厳選して投資。株式の組入比率は、原則として高位を維持。ベンチマークはTOPIX(東証株価指数)。10月決算。

ファンド組み入れ率 3%

2〓2ファンド名  三菱UFJ ジャパン・アクティブF (三菱UFJ)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
ファミリーファンド方式で運用。わが国の証券取引所上場株式および店頭登録株式を主要投資対象とし、資産・利益等と比較して株価が割安と判断され、優れたマネジメント力で継続的な利益成長や企業再生・復活が期待できる銘柄に厳選して投資を行う。ベンチマークは東証株価指数(TOPIX)。10月決算。

ファンド組み入れ率 2.69%

ほか2ファンド

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