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1.株式個別銘柄企業企業情報

カナダの鉱山開発会社のオーガスタ(バンクーバー)社が実施した第三者割当増資のうち約30億円分を引き受け、出資比率9%の株主になったと住友商事は15日、発表しました。

オーガスタ社は現在、資源の生産案件を持っていませんが、米アリゾナ州南部の鉱山で銅・モリブデンの開発計画を進めており、2010年の操業以降に同資源の取引を始める予定。

株式個別銘柄企業企業情報です。住友商事は、東証1部,大証1部,名証1部,福岡に上場しています。住友系総合商社。堅実経営、リストラで先行。CATV事業や都市再開発で独自展開。単元株数は、100株。上場年月日は、1949年8月。

住友商事(すみともしょうじ)は、住友グループの中核企業で三菱商事、三井物産と並んで日本を代表する総合商社である。住友新御三家(住友商事、住友電気工業、日本電気)で、東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所上場。

住友には、戦前独立した商事部門がなく、住友商事は、戦後、発足した商事会社であることから「遅れてきた商社」と呼ばれていた時代があった。これは住友第三代総理事鈴木馬左也によって大正9年に言い渡された「商社設立禁止宣言」のためで、第2次大戦の敗戦により住友本社が解体され、昭和20年に日本建設産業が設立されるまで、住友では「商社の開設」は禁句となっていたためである。

住友商事はもともと、大阪に本社を構えていたが、昭和45年11月に大阪・東京の2本社制に再編した。その後、平成13年の組織再編により、東京本社のみとなった。住友グループの企業の特徴として、住友財閥が当時、日本最大の経済都市であった大阪を拠点(住友村)にしていたことから大阪・東京の2本社制の特徴がある。

事業構成内容 金属(14.00%)、輸送機・建機(16.00%)、機電(11.00%)、情報産業(4.00%)、化学品(6.00%)、資源・エネルギー(16.00%)、他(33.00%)

2.投資信託、ファンド情報

2−1ファンド名 (業種別インデックスSF) K商社 (野村)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
投資対象の異なる16本のファンドからなる「業種別インデックス・セレクト・ファンド」の一つ。主要投資対象は、わが国上場株式のうち、商社関連企業株式の中から日経500 種平均株価の採用銘柄を中心に業種内における代表性、銘柄の分散度合い等を考慮して、投資銘柄を選定。原則として、選定銘柄に一定株数投資を行う。7月決算。

ファンド組み入れ率 6.14%

2−2ファンド名 エスジー e-indexジャパンファンド (ソシエテ)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
ソシエテジェネラルグループの開発したインターネット関連指数「エスジー e-index ジャパン」への連動を目指し、当インデックスの採用銘柄を主要投資対象とする。株式の組入れは、インデックスと同様に対象株式の時価総額加重平均に応じた組入れを行なう。株式組入比率は原則として高位を保つ。11月決算。

ファンド組み入れ率 5.06%

ほか18ファンド

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