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Top > 35株式個別銘柄企業ー輸送用機器 > 株式個別銘柄企業ー橋梁と水門事業からの撤退(川崎重工業)

1.株式個別銘柄企業の企業情報

株式個別銘柄企業の企業情報です。川崎重工業は、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。総合重機大手で陸海空に展開。鉄道車両・2輪車・中型ガスタービンに強み。「質主量従」経営。単元株数は、1000株。上場年月日は、1949年5月。

橋梁(きょうりょう)と水門事業からの撤退を決めたと川崎重工業は15日正式発表しました。すでに受注した工事は続けますが、新たな受注はしない予定です。

談合事件で指名停止処分を受けたのに加え、公共事業投資の縮小で事業を維持、拡大できないと判断。高収益が期待できる事業に集中する方針です。

川崎重工業の両事業の売上高は2006年度で計約100億円。橋梁、水門談合事件などの影響でここ1、2年は大型受注がない状況でした。現在、両事業で計12件の受注残があり、最後の工事の納期である09年度まで工事は存続しますが、新規受注はしない方針。

川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、船舶・航空機・鉄道車両・二輪車等の輸送機器、その他機械装置の製造業者である。

事業構成内容 船舶(8.00%)、車両(13.00%)、航空宇宙(17.00%)、タービン・機械(12.00%)、プラント・環境・鉄構(12.00%)、汎用機(28.00%)、他(10.00%)

2.投資信託、ファンド情報

2−1ファンド名  (業種別インデックスSF) G鉄鋼・造船・金属 (野村)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
投資対象の異なる16本のファンドからなる「業種別インデックス・セレクト・ファンド」の一つ。主要投資対象は、わが国上場株式のうち、鉄鋼、造船、金属製品関連企業の株式の中から日経500 種平均株価の採用銘柄を中心に業種内における代表性、銘柄の分散度合い等を考慮して、投資銘柄を選定。原則として、選定銘柄に一定株数投資を行う。7月決算。

ファンド組み入れ率 4.63%

2−2ファンド

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
適切な業種配分と銘柄選択効果追求に主眼をおく7ファンドからなる「ハイ・セレクト・ファンド」の一つ。わが国および外国の証券取引所上場株式のうち、新社会資本関連の企業の株式の中から選定した銘柄に投資。企業の成長性、収益性および株式の市場性などを留意して分散投資を行う。株式組入比率は高位を維持する。11月決算。

ファンド組み入れ率 4.63%

ほか11ファンド

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