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Top > 25株式投資情報ゴム製品 > 株式個別銘柄企業ー工業用ゴム製品事業で業務提携(東洋ゴム工業)

1.株式個別銘柄企業の企業情報

株式個別銘柄企業の企業情報です。東洋ゴム工業は、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。タイヤ国内4位。トラック・バス用や北米大口径高性能タイヤが得意。遅れた欧米進出本格化。単元株数は、1000株。上場年月日は、1949年5月。

昭和ゴムと工業用ゴム製品事業で業務提携すると東洋ゴム工業は15日、発表しました。

業務提携の内容は、東洋ゴムは産業機械の内部で揺れを抑えるために使う防振ゴムなどの生産を昭和ゴムに委託するものです。委託する数量や生産品目は今後詰める予定。

東洋ゴムは主力生産拠点の明石工場(兵庫県稲美町)がフル稼働を続けており、今後の受注増は主に昭和ゴムへの委託で対応するものです。

このほか昭和ゴムはマレーシアにある東洋ゴムの工業用ゴム製造・販売子会社、トーヨーラバーマレーシアに約1億円を出資し株式の34.4%を取得。マレーシアでの生産設備増強などを後押しする。両社は今後も生産面での補完拡大などを検討する予定。

東洋ゴム工業株式会社(とうようゴムこうぎょう、Toyo Tire & Rubber Co.,LTD.)は、タイヤ、化工品、自動車部品の製造業である。東証一部上場企業。本社は大阪市西区江戸堀一丁目17番18号。

事業構成内容 タイヤ(67.00%)、化工品(14.00%)、自動車部品(19.00%)、他(1.00%)

2.組み入れ投資信託、ファンド情報

2−1低位株オープン (日興)

ファンド 国内株式型インデックス

ファンドの特色
日本の証券取引所第一部上場の全銘柄を株価水準により、値嵩株・中位株・低位株の3ランクに分類したうえで、低位株(第一部上場銘柄中、低位3分の1)に属する銘柄群の中から成長性、業種分散等を勘案した銘柄に投資を行い、売買益の獲得と信託財産の成長をはかることを目標として運用を行う。5月決算。

ファンド組み入れ率 1.36%

2−2 低位株リバランスオープン (三菱UFJ)

ファンド 国内株式型インデックス

ファンドの特色
わが国の株式を主要投資対象とする。東証第一部上場銘柄の中から企業の健全性と株式の流動性で一定条件を満たした銘柄群を抽出。その中から業種ごとに株価の低い順に100銘柄程度を業種分散に配慮して選定し、各銘柄に同じ金額の投資を行う。組入銘柄見直しと投資金額調整は3ヵ月毎に行う。6、12月決算。

ファンド組み入れ率 1.19%



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