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経常利益の伸び縮小(JFEホールディングス)

JFEスチールはグループ電炉4社で大規模投資に乗り出すことを明らかにしました。

今年度から2年間の設備投資を直近2年の2.6倍の470億円と、バブル経済崩壊後で最大級に増やす模様です。生産効率化と環境対応投資が中心。鉄スクラップを原料にする電炉業界は長く不況が続いてきましたが、世界的な鋼材需要の拡大で市況が好転し、業績が回復。大型投資を復活させ競争力を引き上げる模様です。

電炉2位グループのJFE条鋼(東京・港)では、仙台製造所(仙台市)に70億円で次世代電気炉を来年9月に設置。排熱利用で消費電力を3割減らすとともに、月間製鋼能力を1万トン増の7万トンに増やす予定。60億円で線材用の加熱炉も刷新し、自動車用特殊鋼を増産する計画です。

株式個別銘柄企業企業情報です。JFEホールディングスは、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。中間配当は、9月。川鉄とNKKが経営統合。粗鋼生産量は新日鉄と双璧。独ティッセンクルップスチールと合弁。単元株数は、100株。上場年月日は、2002年9月26日。

JFEホールディングスは、JFEスチール、JFEエンジニアリングなどを傘下に置く持株会社。登記上はカタカナ表記のジェイエフイーとなっている。

JFEとは「J」は日本(Japan)、「F」は鉄鋼(鉄の元素記号Fe)、「E」はエンジニアリング(Engineering)の頭文字を組み合わせたものであり、また日本を代表する未来志向の企業グループ(Japan Future Enterprise)を意味する。

事業構成内容 鉄鋼(88.00%)、エンジニアリング(10.00%)、都市開発(1.00%)、LSI(1.00%)

2.組み入れ投資信託、ファンド情報

2〓1ファンド名 (レインボーF) 市況産業F (野村)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
テーマが異なる12ファンドからなる「レインボーファンド」の一つ。わが国の証券取引所上場株式(これに準ずるものを含む。)のうち、景気循環に関連度の強い繊維、化学、鉄鋼、非鉄金属、等の市況・素材産業の株式を主要投資対象とし企業の成長性および株式の市場性などに留意して分散投資する。株式組入比率は高位を維持する。2月決算。

ファンド組み入れ率 6.53%

2〓2ファンド名 (業種選択F) G鉄鋼・造船 (日興)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
日経500採用銘柄から業種別にポートフォリオを構築する11本の「業種選択ファンド」の一つ。鉄鋼、造船に関連する企業株式が投資対象。各ポートフォリオの当該業種に関連する銘柄群を企業規模、市場性などを勘案して数グルーブに分類し、各グルーブ毎に投資金額を決めて同グループの各銘柄に同じ金額を投資。一定期間毎に金額調整を行う。2月決算。

ファンド組み入れ率 6.33%

ほか 18ファンド

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