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Top > 40株式個別銘柄企業-卸売業 > 株式個別銘柄企業ー株式公開買い付けで上場穀物加工3社を子会社化成立(三菱商事)

1.株式個別銘柄企業企業情報

穀物加工の日本農産工業、日東富士製粉、日本食品化工の3社に対するTOB(株式公開買い付け)が成立したと三菱商事は16日、発表しました。

株式公開買い付けは、5月21日から6月15日まで買い付けを実施し、議決権総数のそれぞれ56.24%、65.05%、59.92%を取得したものです。これにより、三菱商事は、22日付で連結子会社とする方針です。

三菱商事は、持ち分法適用会社だった3社を原料調達や営業面などでの連携強化を強めるため子会社化することを決定、3社も5月18日にTOBへの賛同を発表していました。

株式個別銘柄企業企業情報です。三菱商事は、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。総合商社首位。三菱グループ中核。LNG、原料炭等資源や官公需に強い。配当収入も巨額。単元株数は、1000株。上場年月日は、1954年6月。

三菱商事株式会社(みつびししょうじ)は、三菱グループの商社(総合商社)である。業界では最大手。

三菱重工業、三菱東京UFJ銀行と並ぶ「三菱グループ御三家」の一つ。三井物産、住友商事と並んで日本を代表する総合商社で、単に「商事」といった場合は三菱商事のことを指すと言うほどである。

終戦後一度は財閥解体により三菱商事は解体されているが、1954年(昭和29)に大合同を遂げることになる。当時の高垣勝次郎社長は同年に発足された「金曜会」の初代世話人にも就任する。1992年6月から6年間、三菱の創業者・岩崎弥太郎の曾孫を妻にもつ槙原稔が社長を務めたことでも話題になった。

全共闘運動が最も盛んだった時代にピース缶爆弾事件が起こされるなど日本の大資本を代表する企業と見られている。

貿易仲介を中心とした口銭を稼ぐビジネスが中心であったが、この10年間に資源開発への直接投資(天然ガスや原料炭)、菱食に代表される食料流通などのバリューチェーンの構築、コンビニエンスチェーンローソンを通じた消費者マーケットの開拓など、川上から川下までの領域にわたっての投資や経営参画を通じて収益を上げる体質変化を遂げ、収益拡大を続けているが、消費の質に関しての視点が経営層にさえ欠如しているという厳しい批判もある。

事業構成内容 新機能(1.00%)、エネルギー(24.00%)、金属(22.00%)、機械(18.00%)、化学品(10.00%)、生活産業(25.00%)

2.投資信託、ファンド情報

2−1ファンド名 e-indexジャパンファンド (ソシエテ)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
ソシエテジェネラルグループの開発したインターネット関連指数「エスジー e-index ジャパン」への連動を目指し、当インデックスの採用銘柄を主要投資対象とする。株式の組入れは、インデックスと同様に対象株式の時価総額加重平均に応じた組入れを行なう。株式組入比率は原則として高位を保つ。11月決算。

ファンド組み入れ率 9.43%

2−2ファンド名 (業種別インデックスSF) K商社 (野村)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
投資対象の異なる16本のファンドからなる「業種別インデックス・セレクト・ファンド」の一つ。主要投資対象は、わが国上場株式のうち、商社関連企業株式の中から日経500 種平均株価の採用銘柄を中心に業種内における代表性、銘柄の分散度合い等を考慮して、投資銘柄を選定。原則として、選定銘柄に一定株数投資を行う。7月決算。

ファンド組み入れ率 9.02%

ほか18ファンド


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