株式個別銘柄企業ー茨城県に漢方薬工場を新設(ツムラ)
1.株式個別銘柄企業の企業情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。ツムラは、東証1部に上場しています。漢方薬で国内トップ。「バスクリン」など家庭用品はテコ入れ中。中国、米国への進出に意欲。単元株数は、100株。上場年月日は、1978年8月16日。
漢方薬最大手のツムラは250億―300億円を投じ、茨城県に漢方薬工場を新設することを明らかにしました。計画では、2009年度にも着工、完成すれば同社の漢方薬の生産能力は重量ベースで3割以上増える見通しでし。
背景には、ここ数年、全国の大学医学部などで漢方医学の教育が拡充された結果、病院などで使われる医療用漢方薬の需要が拡大していることがあるようです。同分野で8割を超すシェアを握るツムラは年間1000億円前後に達した国内市場の成長が今後も続くと判断した模様です。
新工場は既存の茨城工場(茨城県阿見町)の敷地内に別棟として建設、11―12年度の稼働をめざしています。葛根湯(かっこんとう)や大建中湯(だいけんちゅうとう)など主力の漢方薬を製造する。生産能力は漢方の粉末で1000トン以上。中国から輸入した木の根や葉などの原料から粉末状の最終製品に仕上げるもの。
事業構成内容 医薬品(83.00%)、家庭用品(17.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
2−1(業種選択インデックス型) D医薬 (DKA)
ファンド 国内株式型インデックス
ファンドの特色
わが国の証券取引所上場株式のうち、医薬品関連企業の株式の中から選定した銘柄が主要投資対象。選定銘柄に原則として一定株投資を行う。選定銘柄は原則として変更しないが、一定時期に見直して入れ替えることがある。株式の組入比率は原則として高位を保つ。外貨建資産への投資は行わない。6月決算。
ファンド組み入れ率 6.97%
2−2 (ターゲットインデックスS) E医薬品 (大和)
ファンド 国内株式型インデックス
ファンドの特色
わが国の証券取引所上場株式のうち医薬品関連企業の株式の中から選定した銘柄に、一定株数投資を行う。信託金を、有価証券で市場性のあるものに投資することを指示。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託、コール・ローンまたは手形割引市場において売買される手形により運用することの指示ができる。11月決算。
ファンド組み入れ率 4.85%
ほか4ファンド
株式個別銘柄企業の企業情報です。ツムラは、東証1部に上場しています。漢方薬で国内トップ。「バスクリン」など家庭用品はテコ入れ中。中国、米国への進出に意欲。単元株数は、100株。上場年月日は、1978年8月16日。
漢方薬最大手のツムラは250億―300億円を投じ、茨城県に漢方薬工場を新設することを明らかにしました。計画では、2009年度にも着工、完成すれば同社の漢方薬の生産能力は重量ベースで3割以上増える見通しでし。
背景には、ここ数年、全国の大学医学部などで漢方医学の教育が拡充された結果、病院などで使われる医療用漢方薬の需要が拡大していることがあるようです。同分野で8割を超すシェアを握るツムラは年間1000億円前後に達した国内市場の成長が今後も続くと判断した模様です。
新工場は既存の茨城工場(茨城県阿見町)の敷地内に別棟として建設、11―12年度の稼働をめざしています。葛根湯(かっこんとう)や大建中湯(だいけんちゅうとう)など主力の漢方薬を製造する。生産能力は漢方の粉末で1000トン以上。中国から輸入した木の根や葉などの原料から粉末状の最終製品に仕上げるもの。
事業構成内容 医薬品(83.00%)、家庭用品(17.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
2−1(業種選択インデックス型) D医薬 (DKA)
ファンド 国内株式型インデックス
ファンドの特色
わが国の証券取引所上場株式のうち、医薬品関連企業の株式の中から選定した銘柄が主要投資対象。選定銘柄に原則として一定株投資を行う。選定銘柄は原則として変更しないが、一定時期に見直して入れ替えることがある。株式の組入比率は原則として高位を保つ。外貨建資産への投資は行わない。6月決算。
ファンド組み入れ率 6.97%
2−2 (ターゲットインデックスS) E医薬品 (大和)
ファンド 国内株式型インデックス
ファンドの特色
わが国の証券取引所上場株式のうち医薬品関連企業の株式の中から選定した銘柄に、一定株数投資を行う。信託金を、有価証券で市場性のあるものに投資することを指示。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託、コール・ローンまたは手形割引市場において売買される手形により運用することの指示ができる。11月決算。
ファンド組み入れ率 4.85%
ほか4ファンド