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1.株式個別銘柄企業の企業情報

商船三井はオマーン国営海運会社との事業協力を拡大することを明らかにしました。

これは、オマーンで生産したガソリンなど石油製品の輸送用として2隻目の共同保有船の新造に合意したものです。2009年にも運航を始める予定にしています。また、樹脂など石油化学製品での協力もあわせて決めました。

オマーンは自国産原油を使った石油精製・石化産業を育成中で、商船三井は天然資源のほか石油製品や化学素材なども扱う体制を整え、輸送量の拡大を狙う模様です。

オマーン政府が100%出資する海運会社オマーンシッピング社との折半出資で新たに輸送船保有会社を設け、重量11万トンの大型船を新造する。商船三井が運航し、ガソリンと軽油、ジェット燃料などの石油製品を中国や欧米に運ぶ。新造船の投資額は80億円程度の見込み。佐世保重工業が建造する。

株式個別銘柄企業の企業情報です。商船三井は、東証1部,大証1部,名証1部,札幌,福岡に上場しています。中間配当は、9月。海運で郵船と双璧。タンカー・LNG船は世界一。海運集中路線で利益水準は物流業界国内首位。単元株数は、1000株。上場年月日は、1949年7月。

株式会社商船三井(しょうせんみつい)は、東京都港区虎ノ門に本社(登記上の本店は大阪府大阪市北区)を置く、日本の大手海運会社。東証一部上場。略称はMOL(エム・オー・エル)。

日本郵船・川崎汽船と並ぶ日本の三大海運会社の1つ。LNG輸送分野に強みを持っている。コンテナに記されている「ありげーたー」印は柳原良平デザイン。ファンネルマーク(船の煙突の印)はなく、煙突は橙一色である。

三井グループの三井船舶と住友グループの大阪商船が合併して誕生した会社であり、かつては「大阪商船三井船舶」という社名であり、略称が商船三井であった。その後、1999年に旧三和銀行(後のUFJ銀行、現在の三菱東京UFJ銀行)系のナビックスライン(ジャパンラインと山下新日本汽船が合併して誕生した海運会社)を合併した際に、現在の「商船三井」が正式な社名となった。現在は三井グループに属しており、どちらかというと三井系の会社である。

事業構成内容 コンテナ船(36.00%)、不定期船(49.00%)、ロジスティクス(5.00%)、フェリー・内航(3.00%)、関連事業(6.00%)、他(0.00%)

2.組み入れ投資信託、ファンド情報

2−1(セクター10) D鉄鋼、造船等 (日本)

ファンド 国内株式型インデックス

ファンドの特色
スイッチング可能な10本のファンドから構成されている「セクターインデックス10」の1つ。このファンドは、わが国証券取引所上場株式のうち、日経500種平均株価採用銘柄のうち、鉄鋼、造船、輸送用機器、海運、パルプ・紙の業種に採用されている銘柄が主要投資対象。選定銘柄に原則として、等株数投資。11月決算。

ファンド組み入れ率 6.49%

2−2 (フィデリティSF) 市況関連 (フィデリティ)

ファンド 国内株式型インデックス

ファンドの特色
主要投資対象は景気敏感・連動型の産業である国内の市況関連企業の株式。成長力が高いと判断される企業を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行う。株式の組入比率は原則として高位を維持。ベンチマークは、セレクテッド FTSE ジャパン・シクリカル・セクターズ・ウィズ・モディファイド・キャップ・ウェイティング・インデックス。2月決算。

ファンド組み入れ率 2.97%

ほか5ファンド

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