株式個別銘柄企業ーファミリーマートに出資(NTTドコモ)
1.株式個別銘柄企業の企業情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。NTTドコモは、東証1部に上場しています。NTTグループ。携帯電話シェア6割弱。ブランド力強い。電子決済など非通信事業を強化中。単元株制度なし。上場年月日は、1998年10月22日。
NTTドコモとファミリーマートは28日、携帯電話を使った決済サービスなどで資本・業務提携すると発表しました。
NTTドコモが6月13日付でファミリーマートの発行済み株式総数の3%を約90億円で取得し、第3位株主になるものです。
エーエム・ピーエム・ジャパン、ローソンに続く大手コンビニとの資本提携でドコモの携帯端末を使ったクレジット決済サービス「iD(アイディ)」(会員数270万人)の普及を加速させる狙いがあるようです。
ファミリーマートは現在140店で導入済みの「iD」用の読み取り機を7月10日までに約7000の全店舗で利用できるようにする予定。また、同社の発行するクレジットカード「ファミマカード」の会員(4月末で167万人)がiD機能を使って携帯端末で決済できるようにする新サービスを08年5月末までに導入する。決済機能付き携帯をマーケティングに用いる実験店舗の開設も近く都市部で始める予定にしています。
NTTドコモは日本最大手の携帯電話等の無線通信サービスを提供する企業グループ及びそのブランドである。通称ドコモ、DoCoMo。"DoCoMo"の名称は"Do Communications Over The Mobile Network"(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字を綴ったものであると同時に、「何処も話せる。」の語呂合わせでもある。
主力の携帯電話のほか、PHSなどの事業を手がけている。ただし、PHSは、2005年4月30日に新規加入を停止し、2008年1月7日にサービスを終了する予定。2006年8月31日からHSDPAと呼ばれる高速パケット通信規格を使用したサービス「FOMAハイスピード」を新たに開始した。これを利用した、「着うたフル」の配信や深夜に音楽番組を自動でダウンロードする「ミュージックチャネル」も行っている。
事業構成内容 携帯電話(98.00%)、PHS(1.00%)、他(1.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
2−1 (フィデリティSF) コミュニケーション (フィデリティ)
ファンド ● 国内株式型インデックス
ファンドの特色
主に日本の証券取引所上場株式のうち、通信・放送の分野において技術開発、インフラの構築、機器の製造、販売、サービスの提供等に従事する企業の株式に投資。企業の財務状況、業界内での位置づけ、経済・市場環境等に着目したファンダメンタル分析を行い、銘柄を選定。ベンチマークは日興シティグループモディファイド・コミュニケーション・インデックス。2月決算。
ファンド組み入れ率 13.88%
2−2九州特化型日本株式ファンド 『愛称 : がんばれ九州』 (BNPパリバ)
ファンド ● 国内株式型インデックス
ファンドの特色
日本の証券取引所上場株式および店頭登録株式が主要投資対象。九州地域に本社をおく企業及び同地域に事業展開する代表的な企業の中から、地域経済への寄与、株式の流動性等を考慮し、定量的な分析に基づき客観的に投資銘柄を選定。原則として株式の組入比率は高位とする。8月決算。
ファンド組み入れ率 8.62%
ほか18ファンド
株式個別銘柄企業の企業情報です。NTTドコモは、東証1部に上場しています。NTTグループ。携帯電話シェア6割弱。ブランド力強い。電子決済など非通信事業を強化中。単元株制度なし。上場年月日は、1998年10月22日。
NTTドコモとファミリーマートは28日、携帯電話を使った決済サービスなどで資本・業務提携すると発表しました。
NTTドコモが6月13日付でファミリーマートの発行済み株式総数の3%を約90億円で取得し、第3位株主になるものです。
エーエム・ピーエム・ジャパン、ローソンに続く大手コンビニとの資本提携でドコモの携帯端末を使ったクレジット決済サービス「iD(アイディ)」(会員数270万人)の普及を加速させる狙いがあるようです。
ファミリーマートは現在140店で導入済みの「iD」用の読み取り機を7月10日までに約7000の全店舗で利用できるようにする予定。また、同社の発行するクレジットカード「ファミマカード」の会員(4月末で167万人)がiD機能を使って携帯端末で決済できるようにする新サービスを08年5月末までに導入する。決済機能付き携帯をマーケティングに用いる実験店舗の開設も近く都市部で始める予定にしています。
NTTドコモは日本最大手の携帯電話等の無線通信サービスを提供する企業グループ及びそのブランドである。通称ドコモ、DoCoMo。"DoCoMo"の名称は"Do Communications Over The Mobile Network"(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字を綴ったものであると同時に、「何処も話せる。」の語呂合わせでもある。
主力の携帯電話のほか、PHSなどの事業を手がけている。ただし、PHSは、2005年4月30日に新規加入を停止し、2008年1月7日にサービスを終了する予定。2006年8月31日からHSDPAと呼ばれる高速パケット通信規格を使用したサービス「FOMAハイスピード」を新たに開始した。これを利用した、「着うたフル」の配信や深夜に音楽番組を自動でダウンロードする「ミュージックチャネル」も行っている。
事業構成内容 携帯電話(98.00%)、PHS(1.00%)、他(1.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
2−1 (フィデリティSF) コミュニケーション (フィデリティ)
ファンド ● 国内株式型インデックス
ファンドの特色
主に日本の証券取引所上場株式のうち、通信・放送の分野において技術開発、インフラの構築、機器の製造、販売、サービスの提供等に従事する企業の株式に投資。企業の財務状況、業界内での位置づけ、経済・市場環境等に着目したファンダメンタル分析を行い、銘柄を選定。ベンチマークは日興シティグループモディファイド・コミュニケーション・インデックス。2月決算。
ファンド組み入れ率 13.88%
2−2九州特化型日本株式ファンド 『愛称 : がんばれ九州』 (BNPパリバ)
ファンド ● 国内株式型インデックス
ファンドの特色
日本の証券取引所上場株式および店頭登録株式が主要投資対象。九州地域に本社をおく企業及び同地域に事業展開する代表的な企業の中から、地域経済への寄与、株式の流動性等を考慮し、定量的な分析に基づき客観的に投資銘柄を選定。原則として株式の組入比率は高位とする。8月決算。
ファンド組み入れ率 8.62%
ほか18ファンド