株式個別銘柄企業ー営業損益改善、最終損益引き続き赤字(三洋電機)
1.株式個別銘柄企業の企業情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。三洋電機は、東証1部,大証1部に上場しています。家電大手。巨額連続赤字出し再建中。GS、大和SMBCグループ等が5割超議決権握る。単元株数は、1000株。上場年月日は、1954年4月。
三洋電機は28日、2007年3月期の連結決算(米国会計基準)を発表しました。
リストラ効果で営業損益は495億円の黒字(前の期は171億円の赤字)に転換する結果となりました。これは、予想より150億円近い上積みとなる結果となりました。
一方で、人員削減など構造改革の追加費用がかさみ、最終損益は453億円の赤字に。今期は黒字転換を見込むものの、3期連続赤字という状況にかわりはなく、不振の続く家電部門の見直しなど課題が山積しているようです。
売上高と物流・金融などの営業収益の合計は2兆3086億円と前の期比7%減。デジタルカメラの売り上げが競争激化などで3割以上落ち込んだほか、携帯などの電話機も1割近く減。
部門別の営業損益では電池や半導体などの部品部門の営業利益が前の期の5.8倍の676億円と大きく改善。携帯電話機や白物家電を中心とする家電部門は16億円の営業赤字(前の期は98億円の赤字)と不振が続いた。
三洋電機株式会社(さんようでんき、英文表記:SANYO Electric Co., Ltd.)は日本の電機メーカーである。東証1部上場。本社は大阪府守口市に所在。ブランドビジョンは「Think GAIA(シンクガイア)」(2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを「人と・地球が大好きです」としていた)。同じ大阪に本社を置く松下電器産業・シャープと並んで在阪電機メーカーの一つでもあり老舗。
事業構成内容 コンシューマ(46.00%)、コマーシャル(9.00%)、コンポーネント(37.00%)、他(8.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。三洋電機は、東証1部,大証1部に上場しています。家電大手。巨額連続赤字出し再建中。GS、大和SMBCグループ等が5割超議決権握る。単元株数は、1000株。上場年月日は、1954年4月。
三洋電機は28日、2007年3月期の連結決算(米国会計基準)を発表しました。
リストラ効果で営業損益は495億円の黒字(前の期は171億円の赤字)に転換する結果となりました。これは、予想より150億円近い上積みとなる結果となりました。
一方で、人員削減など構造改革の追加費用がかさみ、最終損益は453億円の赤字に。今期は黒字転換を見込むものの、3期連続赤字という状況にかわりはなく、不振の続く家電部門の見直しなど課題が山積しているようです。
売上高と物流・金融などの営業収益の合計は2兆3086億円と前の期比7%減。デジタルカメラの売り上げが競争激化などで3割以上落ち込んだほか、携帯などの電話機も1割近く減。
部門別の営業損益では電池や半導体などの部品部門の営業利益が前の期の5.8倍の676億円と大きく改善。携帯電話機や白物家電を中心とする家電部門は16億円の営業赤字(前の期は98億円の赤字)と不振が続いた。
三洋電機株式会社(さんようでんき、英文表記:SANYO Electric Co., Ltd.)は日本の電機メーカーである。東証1部上場。本社は大阪府守口市に所在。ブランドビジョンは「Think GAIA(シンクガイア)」(2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを「人と・地球が大好きです」としていた)。同じ大阪に本社を置く松下電器産業・シャープと並んで在阪電機メーカーの一つでもあり老舗。
事業構成内容 コンシューマ(46.00%)、コマーシャル(9.00%)、コンポーネント(37.00%)、他(8.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報