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Top > 30株式個別銘柄企業-情報・通信 > 株式個別銘柄企業ー企業買収で九州地区に地歩(学習研究社)

1.株式個別銘柄企業企業情報

学習研究社は九州で学習塾を運営する照和(北九州市、山蔭貢社長)を買収することを明らかにしました。学研は東北地域の「あすなろ学院」、関東地域の「桐杏学園」などを買収し、受験指導事業の全国展開を加速しています。今回の買収によって九州地域の事業拠点を確保したいとしています。

照和は北九州市内で高校受験向けの個別・集団指導塾を5カ所運営。教師の指導力、成績管理などのソフト開発に定評があります。学研は22日に照和の発行済み株式を100%買い取り、完全子会社化する。買収金額は1200万円。照和の社名は「学研ゼミナール」に変更する。社長には学研の宮原博昭氏が就任する予定。

株式個別銘柄企業企業情報です。学習研究社は、東証1部に上場しています。出版大手。学習参考書や図鑑でトップ。直販と書店販売を並立、信販業売却など構造改革進捗。単元株数は、1000株。上場年月日は、1982年8月16日。

株式会社学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ、Gakken Co., Ltd.)は教育を中心とした日本の出版社である。学研(がっけん)と略される事が多い。学研教室という学習塾も経営している。

『中学コース』『科学と学習』等の教育雑誌、参考書、辞書、辞典等教育関係の出版を中心に発展した出版社である。学習雑誌は書店を通さず、小学校の教室で教師が集金し教師が配布するという販売システムの他、配達員が直接家庭に届ける直販制をとって勢力を伸ばした。かつては玩具事業も手がけていたが、現在、玩具事業は子会社「学研トイホビー」社に移管している。2004年7月には子会社の「立風書房」(りっぷうしょぼう)を吸収合併した。又、2005年秋にはかつて子会社であった学研クレジットを、MBOでNIFベンチャーズ系の投資会社に売却した。

事業構成内容 直販(26.00%)、市販(44.00%)、信販(4.00%)、能力開発(15.00%)、他(11.00%)

2.投資信託、ファンド情報

2−1ファンド名 日本低位株ファンド (野村)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
東証第一部上場銘柄の中から株価の低い銘柄を選定し、流動性及び企業経営の基礎的指標や財務リスクなどのチェックを行って組入銘柄を選定。3カ月毎に銘柄を見直し、各銘柄への投資金額が等しくなるよう調整。値上がり益の確保と低位株集中を図る。3月決算。

ファンド組み入れ率 4.74%

2−2ファンド名 ノムラ・ジャパン・バリュー・オープン (野村)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象はわが国の株式。将来の企業収益予想等に基づいて測定される投資価値からみて、市場価格(株価)が他の銘柄と比べて相対的に割安と判断される銘柄を選定、業種分散等も考慮の上、ポートフォリオを構築。株式の実質組入れ比率は高位。ベンチマークは、TOPIX。6、12月決算。

ファンド組み入れ率 0.52%


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