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1.株式個別銘柄企業の企業情報

株式個別銘柄企業の企業情報です。新日本製鉄は、東証1部,大証1部,名証1部,札幌,福岡に上場しています。粗鋼生産世界3位。2位の欧州アルセロールや韓国ポスコと親密。住金、神戸鋼とは包括提携。単元株制度、1000株。上場年月日は、1950年10月。

新日本製鉄は18日、ドラム缶子会社で東証二部上場の日鉄ドラムを完全子会社化すると発表しました。7月末に株式交換を実施し、日鉄ドラムは上場廃止となるものです。

現在、新日鉄は傘下の中堅鋼材加工会社の再編に着手しており、日鉄ドラムの完全子会社化もその一環の経営戦略によるものです。

株式交換は、日鉄ドラム株1に対して新日鉄株1.1を割り当てるものです。新日鉄は現在、日鉄ドラムの発行済み株式の55.4%を保有しています。日鉄ドラムはドラム缶を年間約540万本生産しており、素材となる汎用薄鋼板の7―8割を新日鉄から調達しています。

ドラム缶は製造業の国内投資の活況により2006年度に国内出荷量が過去最高となっています。新日鉄は日鉄ドラムを取り込み生産体制を強化することによって、汎用薄鋼板の供給先を確保する狙いもあるようです。今回の完全子会社化に伴う人員の削減は計画していないとしています。

新日本製鐵株式會社(しんにっぽんせいてつ、Nippon Steel Corporation)、略称「新日鉄」あるいは「NSC」は、日本の鉄鋼メーカーである。“鉄”という漢字は偏と旁を分けると「金を失う」とも読めるため、他の鉄鋼メーカーとは違い、あえて旧字体の“鐵”(これは「鐵は金の王なる哉」と読める)を商号に使用している。

官営八幡製鐵所が母体となり、「製鐵大合同」により日本製鐵株式會社として設立された。太平洋戦争敗戦後の「過度経済力集中排除法」により数社に分割されるが、のち再合併して新日本製鐵株式會社となり現在に至る。この再合併に際しては、あまりにも業界内で大きな企業が出現することとなるとして、是非について経済界で大きな議論を巻き起こした。

日本における粗鋼生産量のシェアは3割以上の3,000万トン以上を占め、業界首位。世界シェアでもアルセロール・ミッタルに次ぐ第2位であるが、ミッタルによる敵対的TOBの脅威がここ数年高まっている。 高級鋼材などの技術水準の高さには定評があり、所有特許数では1000を超え、特に世界の自動車産業を支える鉄鋼メーカー。

事業構成内容 製鉄(77.00%)、エンジニアリング(8.00%)、都市開発(3.00%)、化学・非鉄素材(8.00%)、システムソリューション(3.00%)、他(2.00%)

2.組み入れ投資信託、ファンド情報

2−1

ファンド名 九州特化型日本株式ファンド 『愛称 : がんばれ九州』 (BNPパリバ)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
日本の証券取引所上場株式および店頭登録株式が主要投資対象。九州地域に本社をおく企業及び同地域に事業展開する代表的な企業の中から、地域経済への寄与、株式の流動性等を考慮し、定量的な分析に基づき客観的に投資銘柄を選定。原則として株式の組入比率は高位とする。8月決算。

ファンド組み入れ率 8.81%

2−2

ファンド名 (フィデリティSF) 市況関連 (フィデリティ)

ファンドタイプ   国内株式型インデックス

ファンドの特色
主要投資対象は景気敏感・連動型の産業である国内の市況関連企業の株式。成長力が高いと判断される企業を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行う。株式の組入比率は原則として高位を維持。ベンチマークは、セレクテッド FTSE ジャパン・シクリカル・セクターズ・ウィズ・モディファイド・キャップ・ウェイティング・インデックス。2月決算。

ファンド組み入れ率 8.56%

ほか18ファンド



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