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Top > 29製薬企業株式投資情報 > 株式個別銘柄企業ー連結決算純利益大幅減(大正製薬)

1.株式個別銘柄企業の企業情報

株式個別銘柄企業の企業情報です。大正製薬は、東証1部に上場しています。大衆薬最大手、ドリンク剤「リポビタンD」が収益柱。富山化学に出資し医療用の販売を統合。単元株数は、1000株。上場年月日は、1963年9月。

大正製薬が15日発表した2007年3月期の連結決算は、純利益が前の期と比べ57%減の154億円。主力のドリンク剤「リポビタン」シリーズが大衆薬市場の縮小などで不振、暖冬が響き風邪薬「パブロン」シリーズも低迷。年間配当は27円(前の期は30円)と3円減配する予定。

売上高は11%減の2420億円。健康食品やサプリメントに押される形でドリンク剤需要が低迷、膨らんだ流通在庫適正化のため出荷を絞り込んだことも響いた。営業利益は52%減の223億円。減収の影響に加え昨年4月の薬価改定(引き下げ)も逆風。経常利益は50%減の249億円。

2008年3月期は売上高が前期比1%減の2405億円、純利益が14%増の175億円となる見通し。年間配当は前期同様、27円を予定している

大正製薬株式会社(たいしょうせいやく、Taisho Pharmaceutical Co.,Ltd.)は、日本の医薬品メーカーの一つ。

社章の「ワシのマーク」で広く知られ、一般の薬局やドラッグストアで市販される大衆薬ではトップシェアを誇る。創業者の時代より無借金経営で知られる(連結ベースでは子会社に短期借入金があるが、長期借入金は連結ベースでも全くない)。

事業構成内容 セルフメディケーション(64.00%)、医薬(36.00%)

2.組み入れ投資信託、ファンド情報

2−1(業種選択インデックス型) D医薬 (DKA)

ファンド ● 国内株式型インデックス

ファンドの特色
わが国の証券取引所上場株式のうち、医薬品関連企業の株式の中から選定した銘柄が主要投資対象。選定銘柄に原則として一定株投資を行う。選定銘柄は原則として変更しないが、一定時期に見直して入れ替えることがある。株式の組入比率は原則として高位を保つ。外貨建資産への投資は行わない。6月決算。

ファンド組み入れ率 4.98%

2−2(ターゲットインデックスS) E医薬品 (大和)

ファンド ● 国内株式型インデックス

ファンドの特色
わが国の証券取引所上場株式のうち医薬品関連企業の株式の中から選定した銘柄に、一定株数投資を行う。信託金を、有価証券で市場性のあるものに投資することを指示。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託、コール・ローンまたは手形割引市場において売買される手形により運用することの指示ができる。11月決算。

ファンド組み入れ率 4.33%

ほか2ファンド

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