株式個別銘柄企業ー最終損益赤字に(プロミス)
1.株式個別銘柄企業の企業情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。プロミスは、東証1部に上場しています。消費者向け無担保ローン業界大手。M&Aを積極推進。三井住友FGと本格的な資本・業務提携。単元株数は、50株。上場年月日は、1993年9月7日。
プロミスが1日発表した2007年3月期の連結決算は、最終損益が3782億円の赤字(前の期は420億円の黒字)。借り手からの利息制限法の上限金利(15―20%)を超える「過払い金」とよばれる利息返還請求が急増。利息返還引当金や貸倒引当金を積み増したのが大きく響きました。年間配当は前の期と同じ105円の予定。
営業収益は3%減の3689億円。営業貸付金残高は1兆4918億円と6%減った。顧客数も約277万人と6%減少した。利息返還金は358億円と2.5倍に拡大。利息返還引当金は4187億円と3765億円積み増し。
08年3月期の連結業績は、営業収益は9%減の3351億円、最終損益は140億円の黒字の見通し。年間配当は40円と前期から65円減らす予定です。
プロミス株式会社(英訳名Promise Co., Ltd.)は、日本の消費者金融業者。東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町一丁目2番4号。登録番号:関東財務局(8)第00615号。
株式会社三井住友銀行が株式の20.22%を保有し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社(子会社ではない)となっている。
事業構成内容 金融事業収益(98.00%)、他(2.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
2−1投資信託、ファンド名
J金融 (DKA)
投資信託、ファンド特色
わが国の証券取引所上場株式のうち、銀行、証券、保険、その他金融関連企業の株式の中から選定した銘柄が主要投資対象。選定銘柄に原則として一定株投資を行う。選定銘柄は原則として変更しないが、一定時期に見直して入れ替えることがある。株式の組入比率は原則として高位を保つ。外貨建資産への投資は行わない。6月決算。
2−2投資信託、ファンド名
M金融・保険 (野村)
投資信託、ファンド特色
投資対象の異なる16本のファンドからなる「業種別インデックス・セレクト・ファンド」の一つ。主要投資対象は、わが国上場株式のうち、銀行やその他金融、証券・先物取引、損保などの株式の中から日経500 種平均株価の採用銘柄を中心に業種内における代表性、銘柄の分散度合い等を考慮して、投資銘柄を選定。原則として、選定銘柄に一定株数投資を行う。7月決算。
2−3投資信託、ファンド名
M金融 (大和)
投資信託、ファンド特色
わが国の証券取引所上場株式のうち銀行、その他金融、証券、保険関連企業の株式の中から選定した銘柄に、一定株数投資を行う。信託金を、有価証券で市場性のあるものに投資することを指示。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託、コール・ローンまたは手形割引市場において売買される手形により運用することの指示ができる。11月決算。
株式個別銘柄企業の企業情報です。プロミスは、東証1部に上場しています。消費者向け無担保ローン業界大手。M&Aを積極推進。三井住友FGと本格的な資本・業務提携。単元株数は、50株。上場年月日は、1993年9月7日。
プロミスが1日発表した2007年3月期の連結決算は、最終損益が3782億円の赤字(前の期は420億円の黒字)。借り手からの利息制限法の上限金利(15―20%)を超える「過払い金」とよばれる利息返還請求が急増。利息返還引当金や貸倒引当金を積み増したのが大きく響きました。年間配当は前の期と同じ105円の予定。
営業収益は3%減の3689億円。営業貸付金残高は1兆4918億円と6%減った。顧客数も約277万人と6%減少した。利息返還金は358億円と2.5倍に拡大。利息返還引当金は4187億円と3765億円積み増し。
08年3月期の連結業績は、営業収益は9%減の3351億円、最終損益は140億円の黒字の見通し。年間配当は40円と前期から65円減らす予定です。
プロミス株式会社(英訳名Promise Co., Ltd.)は、日本の消費者金融業者。東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町一丁目2番4号。登録番号:関東財務局(8)第00615号。
株式会社三井住友銀行が株式の20.22%を保有し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社(子会社ではない)となっている。
事業構成内容 金融事業収益(98.00%)、他(2.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
2−1投資信託、ファンド名
J金融 (DKA)
投資信託、ファンド特色
わが国の証券取引所上場株式のうち、銀行、証券、保険、その他金融関連企業の株式の中から選定した銘柄が主要投資対象。選定銘柄に原則として一定株投資を行う。選定銘柄は原則として変更しないが、一定時期に見直して入れ替えることがある。株式の組入比率は原則として高位を保つ。外貨建資産への投資は行わない。6月決算。
2−2投資信託、ファンド名
M金融・保険 (野村)
投資信託、ファンド特色
投資対象の異なる16本のファンドからなる「業種別インデックス・セレクト・ファンド」の一つ。主要投資対象は、わが国上場株式のうち、銀行やその他金融、証券・先物取引、損保などの株式の中から日経500 種平均株価の採用銘柄を中心に業種内における代表性、銘柄の分散度合い等を考慮して、投資銘柄を選定。原則として、選定銘柄に一定株数投資を行う。7月決算。
2−3投資信託、ファンド名
M金融 (大和)
投資信託、ファンド特色
わが国の証券取引所上場株式のうち銀行、その他金融、証券、保険関連企業の株式の中から選定した銘柄に、一定株数投資を行う。信託金を、有価証券で市場性のあるものに投資することを指示。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託、コール・ローンまたは手形割引市場において売買される手形により運用することの指示ができる。11月決算。