株式個別銘柄企業ー2007年3月期の連結決算経常利益増加(スクウェア・エニックス)
1.株式個別銘柄企業の企業情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。スクウェア・エニックスは、東証1部に上場しています。03年にエニックスとスクウェアが合併。「ドラクエ」「FF」シリーズ保有。タイトーを買収。単元株制度、1000株。上場年月日は、1991年2月1日。
スクウェア・エニックスが23日発表した2007年3月期の連結決算は、経常利益が前の期比69%増の262億円。
これは、海外のゲームソフト販売や携帯電話向けコンテンツが伸びたほか、アミューズメント施設運営事業の採算改善も進んだことに起因するものです。今期は北米でゲームソフトの販売動向を慎重にみており、経常減益を見込んでいます。
売上高は31%増の1634億円。ゲームソフトは人気作品の「ファイナルファンタジー」シリーズが北米で、「キングダムハーツ」シリーズが欧州で好調。ソフト販売本数は1690万本と、前の期より4割近く増進。
営業利益は68%増の259億円。売り上げが伸びたことに加え、広告宣伝費を削減したことが人件費の増加を吸収した形となりました。
株式会社スクウェア・エニックス(英称 Square Enix Co., Ltd.)は日本のゲームソフト制作・開発会社及び出版社である。略称はスクエニ、あるいはSQEX。一般ゲームユーザから基本的にスクエニと呼ばれている。■eという略称もある。
2003年(平成15)4月1日に、株式会社エニックスと株式会社スクウェアの合併により誕生した。
事業構成内容 ゲーム(37.00%)、オンラインゲーム(13.00%)、モバイル・コンテンツ(4.00%)、出版(8.00%)、AM等(33.00%)、他(6.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報
株式個別銘柄企業の企業情報です。スクウェア・エニックスは、東証1部に上場しています。03年にエニックスとスクウェアが合併。「ドラクエ」「FF」シリーズ保有。タイトーを買収。単元株制度、1000株。上場年月日は、1991年2月1日。
スクウェア・エニックスが23日発表した2007年3月期の連結決算は、経常利益が前の期比69%増の262億円。
これは、海外のゲームソフト販売や携帯電話向けコンテンツが伸びたほか、アミューズメント施設運営事業の採算改善も進んだことに起因するものです。今期は北米でゲームソフトの販売動向を慎重にみており、経常減益を見込んでいます。
売上高は31%増の1634億円。ゲームソフトは人気作品の「ファイナルファンタジー」シリーズが北米で、「キングダムハーツ」シリーズが欧州で好調。ソフト販売本数は1690万本と、前の期より4割近く増進。
営業利益は68%増の259億円。売り上げが伸びたことに加え、広告宣伝費を削減したことが人件費の増加を吸収した形となりました。
株式会社スクウェア・エニックス(英称 Square Enix Co., Ltd.)は日本のゲームソフト制作・開発会社及び出版社である。略称はスクエニ、あるいはSQEX。一般ゲームユーザから基本的にスクエニと呼ばれている。■eという略称もある。
2003年(平成15)4月1日に、株式会社エニックスと株式会社スクウェアの合併により誕生した。
事業構成内容 ゲーム(37.00%)、オンラインゲーム(13.00%)、モバイル・コンテンツ(4.00%)、出版(8.00%)、AM等(33.00%)、他(6.00%)
2.組み入れ投資信託、ファンド情報