株式個別銘柄企業ー経常利益好調(バンダイナムコホールディングス)
株式個別銘柄企業の企業情報です。バンダイナムコホールディングスは、東証1部に上場しています。05年9月バンダイとナムコが統合。玩具トップ。ゲーム、施設等総合エンタメへ。純粋持ち株会社。単元株数は、100株。上場年月日は、 2005年9月29日
2007年3月期の連結経常利益が前の期比21%増の450億円になったとバンダイナムコホールディングスは18日、発表しました。従来予想は405億円。利益率の高い携帯型ゲームソフトの販売が伸びたことが貢献したようです。年間配当は28円と、前の期(旧バンダイ、旧ナムコの合併に伴う株式移転比率を考慮した実績)より4円増やす予定です。
売上高は1%増の4570億円。欧米の玩具販売は好調だったが、製造会社とのグループ内取引も増加。従来予想を30億円下回った。
ただ、任天堂の携帯型ゲーム機、ニンテンドーDS向けに投入した「平成教育委員会DS」などの学習ソフト販売が好調。営業利益は16%増の415億円だった。為替差益の増加も寄与し、純利益は73%増の245億円。
同時に発表した08年3月期の連結売上高は前期推定比5%増の4800億円、経常利益は4%増の470億円を予想。玩具やゲームソフト販売が引き続き好調で、販管費の増加を吸収できるとみています。
株式会社バンダイナムコホールディングス(英名:NAMCO BANDAI Holdings Inc.)はバンダイナムコグループを統括する持株会社。大手玩具メーカーのバンダイと大手コンピュータゲームメーカーのバンダイナムコゲームス及び両社の関連会社を傘下に持つ。
2005年9月29日にバンダイとナムコ(現バンダイナムコゲームス・ナムコ)の経営統合により設立された。グループとして、玩具・ゲームソフトの製造・販売、アミューズメント施設経営を行っている。
本社はバンダイ(東京都台東区)とバンダイナムコゲームス(同・大田区)の本社の中間地点の港区(JR品川駅前)に置かれている。
海外ではナムコの知名度が高いことから、英語社名ではナムコを先に置いている。
2007年3月期の連結経常利益が前の期比21%増の450億円になったとバンダイナムコホールディングスは18日、発表しました。従来予想は405億円。利益率の高い携帯型ゲームソフトの販売が伸びたことが貢献したようです。年間配当は28円と、前の期(旧バンダイ、旧ナムコの合併に伴う株式移転比率を考慮した実績)より4円増やす予定です。
売上高は1%増の4570億円。欧米の玩具販売は好調だったが、製造会社とのグループ内取引も増加。従来予想を30億円下回った。
ただ、任天堂の携帯型ゲーム機、ニンテンドーDS向けに投入した「平成教育委員会DS」などの学習ソフト販売が好調。営業利益は16%増の415億円だった。為替差益の増加も寄与し、純利益は73%増の245億円。
同時に発表した08年3月期の連結売上高は前期推定比5%増の4800億円、経常利益は4%増の470億円を予想。玩具やゲームソフト販売が引き続き好調で、販管費の増加を吸収できるとみています。
株式会社バンダイナムコホールディングス(英名:NAMCO BANDAI Holdings Inc.)はバンダイナムコグループを統括する持株会社。大手玩具メーカーのバンダイと大手コンピュータゲームメーカーのバンダイナムコゲームス及び両社の関連会社を傘下に持つ。
2005年9月29日にバンダイとナムコ(現バンダイナムコゲームス・ナムコ)の経営統合により設立された。グループとして、玩具・ゲームソフトの製造・販売、アミューズメント施設経営を行っている。
本社はバンダイ(東京都台東区)とバンダイナムコゲームス(同・大田区)の本社の中間地点の港区(JR品川駅前)に置かれている。
海外ではナムコの知名度が高いことから、英語社名ではナムコを先に置いている。