株式個別銘柄企業ー営業利益過去最高に(任天堂)
株式個別銘柄企業の企業情報です。任天堂は、東証1部,大証1部に上場しています。ゲーム機ハード・ソフトで総合首位。携帯型に強み。ドル建て資産多く期末為替で経常益変動。単元株数は、100株。上場年月日は、1962年1月。
2007年3月期連結決算は、営業利益が前の期比2.5倍の2260億円と過去最高になったと任天堂が26日発表しました。
これは、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のハードやソフトが「過去にないペースで普及した」(岩田聡社長)と話しています。08年3月期の営業利益は前期比19%増を見込んでいます。DS販売台数は減るが、新型ゲーム機「Wii」が通年で寄与するかたちとなっています。
前期の売上高は90%増の9665億円。DSの世界販売は2356万台と、1機種の年間販売で過去最高。ソフトも好調で、国内はポケモンシリーズなど、海外では「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が伸びた。昨年末発売のWiiは584万台売れた。
3月末の為替レートが前の期末に比べ円安に振れたため、現預金など外貨建て資産に為替差益が257億円発生、経常利益は80%増の2888億円だった。純利益は77%増の1742億円。年間配当は300円増やし690円とした。
2007年3月期連結決算は、営業利益が前の期比2.5倍の2260億円と過去最高になったと任天堂が26日発表しました。
これは、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のハードやソフトが「過去にないペースで普及した」(岩田聡社長)と話しています。08年3月期の営業利益は前期比19%増を見込んでいます。DS販売台数は減るが、新型ゲーム機「Wii」が通年で寄与するかたちとなっています。
前期の売上高は90%増の9665億円。DSの世界販売は2356万台と、1機種の年間販売で過去最高。ソフトも好調で、国内はポケモンシリーズなど、海外では「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が伸びた。昨年末発売のWiiは584万台売れた。
3月末の為替レートが前の期末に比べ円安に振れたため、現預金など外貨建て資産に為替差益が257億円発生、経常利益は80%増の2888億円だった。純利益は77%増の1742億円。年間配当は300円増やし690円とした。