株式個別銘柄企業ー経常利益の伸び縮小(JFEホールディングス)
経常利益の伸び縮小(JFEホールディングス)
2007年3月期連結決算は、経常利益が前の期比1%減の5135億円となったことを、JFEホールディングスが26日に発表しました。
前の期に利益を押し上げた原料評価益の寄与が無くなり、鉄鋼事業の経常利益が小幅ながら減少した。前期の期末配当は70円とする方針。
前期の売上高は前の期比5%増の3兆2604億円だった。旺盛な需要を背景に鉄鋼事業の売上高は6%増の2兆9031億円。
営業利益は3%減の5039億円、純利益は8%減の2996億円。
2008年3月期通期の連結見通しは売上高が7%増の3兆5000億円、経常利益が1%増の5200億円、純利益が3%増の3100億円を見込んでいます
株式個別銘柄企業の企業情報です。JFEホールディングスは、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。中間配当は、9月。川鉄とNKKが経営統合。粗鋼生産量は新日鉄と双璧。独ティッセンクルップスチールと合弁。単元株数は、100株。上場年月日は、2002年9月26日。
JFEホールディングスは、JFEスチール、JFEエンジニアリングなどを傘下に置く持株会社。登記上はカタカナ表記のジェイエフイーとなっている。
JFEとは「J」は日本(Japan)、「F」は鉄鋼(鉄の元素記号Fe)、「E」はエンジニアリング(Engineering)の頭文字を組み合わせたものであり、また日本を代表する未来志向の企業グループ(Japan Future Enterprise)を意味する。
2007年3月期連結決算は、経常利益が前の期比1%減の5135億円となったことを、JFEホールディングスが26日に発表しました。
前の期に利益を押し上げた原料評価益の寄与が無くなり、鉄鋼事業の経常利益が小幅ながら減少した。前期の期末配当は70円とする方針。
前期の売上高は前の期比5%増の3兆2604億円だった。旺盛な需要を背景に鉄鋼事業の売上高は6%増の2兆9031億円。
営業利益は3%減の5039億円、純利益は8%減の2996億円。
2008年3月期通期の連結見通しは売上高が7%増の3兆5000億円、経常利益が1%増の5200億円、純利益が3%増の3100億円を見込んでいます
株式個別銘柄企業の企業情報です。JFEホールディングスは、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。中間配当は、9月。川鉄とNKKが経営統合。粗鋼生産量は新日鉄と双璧。独ティッセンクルップスチールと合弁。単元株数は、100株。上場年月日は、2002年9月26日。
JFEホールディングスは、JFEスチール、JFEエンジニアリングなどを傘下に置く持株会社。登記上はカタカナ表記のジェイエフイーとなっている。
JFEとは「J」は日本(Japan)、「F」は鉄鋼(鉄の元素記号Fe)、「E」はエンジニアリング(Engineering)の頭文字を組み合わせたものであり、また日本を代表する未来志向の企業グループ(Japan Future Enterprise)を意味する。