株式個別銘柄企業ーパソコン周辺機器部門業務提携(コクヨとメルコ)
株式個別銘柄企業の企業情報です。イオンは、東証1部,大証1部,名証1部に上場しています。中間配当は、9月。事務用品最大手。特に紙製品で高シェア。オフィス家具でも有力。04年10月持ち株会社に移行。単元株数は、100株。上場年月日は、11971年3月。
パソコン周辺機器のメルコホールディングスと業務提携したとコクヨは13日、発表しました。これは、コクヨ関連会社とメルコ傘下でパソコン・通信関連機器のバッファロー(名古屋市)のパソコン周辺機器部門を統合するもので、共同出資による新会社の設立や製品の共同開発などを検討する方向です。
これにより、コクヨはパソコン用マウスやUSBメモリーなどに独自の技術や販路を持つメルコと組み、パソコン周辺機器事業を強化する狙いがあります。
メルコがコクヨ関連会社のアーベル(京都市)の株式約58%を取得した上で、バッファローのパソコン周辺機器部門とアーベルを統合。4月1日から事業を開始し、商品の共同開発などを手掛けていく。
コクヨはメルコの商品開発力だけでなく、家電量販店に強い同社の販路を活用し、自社製品の販売拡大につなげる狙いも併せ持ちます。一方メルコは法人向けのオフィス関連事業に強いコクヨの販路を利用する狙い。
コクヨとは
コクヨ株式会社は文具やオフィス家具や事務機器を製造・販売する会社を傘下に抱える日本の持株会社である。
ブランドメッセージは「ひらめき はかどり ここちよさ」。また「コクヨのヨコク」も用いられる。
同じ大阪に本社を置く、ナカバヤシ・イトーキ・くろがね工作所・小泉産業と並ぶ在阪事務機器メーカーの一つ。
代表的な商品には、1975年〜2005年の30年間で累計約17億冊を出荷した「キャンパスノート」などがある。
独立系の企業だが株主として三井住友銀行の資本が入っている。