株と株式ファンドの情報です

Top > 14株投資・企業情報 > 連結営業利益ブリヂストン減益縮小

2006年12月期の連結営業利益が前の期に比べ11%減の1900億円になったとブリヂストンは13日、発表しました。
これは、会社側の従来予想を250億円上回り、減益幅が縮小したものです。背景には、欧米を中心にタイヤの販売数量が増加。高性能品の普及拡大や為替相場の円安も利益を押し上げたことが影響した模様です。

 前の期に特別利益に計上した年金代行返上益がなく、純利益は850億円と53%減ったものの、従来予想を230億円上回りました。売上高は11%増の2兆9900億円と従来予想を400億円上回った。

 06年12月期は天然ゴム価格が6月に史上最高値圏に上昇。原油高を受け、合成ゴムなど石油化学系の原料費も増加。こうした原材料費の高騰が営業利益ベースで1300億円のマイナス要因となった。天然ゴム価格は7月以降下げに転じ、石化系原料の価格も想定を下回ったことから、原材料費は従来予想を50億円程度下回った

ブリヂストンとは

株式会社ブリヂストン(英語名: BRIDGESTONE CORPORATION) は、日本国内最大のゴム・タイヤメーカー。本社は東京都中央区京橋。

2005年フランスのミシュラン社を抜き世界シェアトップとなる。連結従業員数はおよそ12万人(2005年現在)。生産拠点数は27カ国155拠点(2006年現在)。連結売上高はおよそ2兆7千億円(2005年現在)。売上高の2割はタイヤ以外の多角化事業での売上。スポーツ用品事業と自転車事業はグループ子会社。

社名は、創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を合成したもの。姓を直訳して、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」になったという。ブリヂストンを略して「BS」と称される事が多い。

カテゴリー

初心者のための不動産用語集

インプラント・矯正歯科情報

初心者の経済・不動産・株投資最新情報

旅行に温泉そして道の駅

ゴルフ初心者塾

看護医療予備校情報

痩身・健康・ダイエット情報

Eコマース・インターネット情報

生活情報空間

快適商品生活

株投資による利殖情報

不動産賃貸・売買仲介業情報